永代供養墓の納骨(埋葬)方法について

永代供養墓は納骨堂タイプと、合祀墓(ごうしはか)タイプがあります。

合祀墓タイプ

合祀墓タイプは、最初からご遺骨を骨壷から出して1ヵ所にまとめて土に還す形です。

いきなり他の方のお骨と一緒になってしますことに抵抗にある方も多いと思います。

全国永代供養墓ネット浄光寺の合祀墓は、原則として、一霊ごとに粉骨して、骨袋に納めて納骨します。

まさに個別納骨感覚です。

永代供養墓タイプ

永代供養墓タイプには、大きく分けて2つあります。

ある一定期間、たとえば13回忌(3回忌~50回忌でまちまちです。)まで、納骨壇や棚に骨壷(木の箱や布袋もあります)のままお骨を安置しますが、特定の期間が過ぎると合祀するタイプです。

永代供養墓タイプ①

永代供養墓のうち、期間を定めずに年間管理費を払ってご遺骨を骨壺のまま、お骨を保管管理するタイプです。基本的に通常のお墓と考え方は一緒ですが、個別のお墓という施設に納められているのではなく、集合の施設に納められています。いうなれば、お墓は分譲住宅、永代供養墓はマンションに例えることができるのではないでしょうか。

永代供養墓タイプ②

お骨を分骨し、一部を本山の合祀墓に分骨するスタイルです。特に浄土真宗では、倶会一処(くえいっしょ)といって、阿弥陀如来が作られた極楽浄土に集うという考え方があり、お骨の一部または全部を本山の合祀墓で分骨または一緒にするという考え方があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。